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02/27/2011    ノートPC熱対策。
前記事でも書いているとおり、現在のメインPCはMacbookです。

まっく

PMをするにしろなんにしろ、基本こちらでやっています。
そこで最近気になるのが熱。

本体やや左側が熱を帯び始め、裏は結構な熱さでおまけにキーボードを操作している左手にも熱を感じるほど。
ネトゲをするとなるとそりゃあもうすぐに熱くなる。

時間が経つにつれて動作がもっさりし始めるなあとは思っていたのですが、たぶん熱が原因なのではないかと。

最近暖かくなってきましたし、PCの体調も考え冷却について考えることに。


まず目を付けたのが、内臓ファンをソフトウェアでコントロールする方法。

Macbookにはファンを制御できるソフトゥエアがいくつかあります。
ベース回転数を設定して、温度変化と回転数のグラフを設定すると、現在の温度に合わせてファンの回転数を調整してくれる物など、優れたソフトウェアもあるようで。
また、ファンの最低回転数を設定するとその回転数がずっと維持される物まであるとか。

しかし、内臓ファンだけで冷却するとなるとそれ相応にファンを酷使するということ。
内臓ファンだけに頼って無理に稼動させると、ファンを潰してしまい結局のところPCの寿命を減らしてしまうんじゃないかという懸念が。

そして何より、このソフトウェアはMacOS専用であってWindows上で動作するか分からないということ。
それに関しては試してみればいいことですが、前述したとおり根本的な解決には至っていないので却下。


ということは、残る選択は一つ、PC外で冷却する物を購入すること。
調べてみると結構色々あるようですね。

まず、主流と思われる台座型の物。

だいざ

PCの下に設置し、下からファンで冷却するといった感じ。
言うなれば扇風機ですね。

馬力で言えばこう言ったものが一番なのでしょうが、少し問題が。

それは、持ち運びが多少面倒になること。

電源はUSBポート供給の物がほとんどですが、PCの大きさに見合った物でないとかさばりますし、せっかく持ち運びやすいMacbookなので、あまり大きい物もちょっと。
かと言って、薄く台が低かったりすると吸気量が足りず結局のところ馬力不足になったり。

まあ、持ち運ぶこともあまりないわけですが(・ω・)
それでも机の上に置いたり下に置いたりと、移動頻度は高いんであまり手間はかけたくない。


そこで考えたのが、貼るタイプの冷却パッド。

ふぁん

熱伝導率の高い素材を使用し、PCの熱を吸収、拡散するといった物。

PCにぺたっと貼り付けるものなので、それほどかさばりませんし便利。

しかし、これは台座の物と比べて馬力が足りない。
というかまず、台座タイプの物とはスタンスが違う。

これ自体はファンがあるわけでも冷えているわけでもないので、室温以上に冷えるわけではない。
ただ単に熱を逃がしているに過ぎず、それ以上の効果は求められない。
気温が暑くなれば暑くなるほど性能も下がるわけですし、これ1つでどうにかなる範囲は高が知れている気がします。

そして何より、これは「PCの表面の熱」を逃がすだけの物であって、CPU自体を冷やすわけではない。
パソコンケースを冷やして、CPUの熱を間接的に取り除いているだけ。
まあ貼っていた方が幾分かマシにはなるのでしょうが、結局のところ動作の遅延や熱暴走にはあまり効果的ではない感じです。
それこそ保冷剤でも置いておいた方がいいんじゃなかろうか。

というか、Macbookの素材自体もアルミなんでそれなりに熱伝導率は高いです。
銅とかには敵いませんけどね。

それにいくら放熱したところで、机に置いていたら机が熱を帯びて結局熱が篭るという。
シートを使うにしろ、何らかの形で地面に浮くような形でないと使えないですね。


というわけで、シート型はアシストとしては使えると思いますが、これだけで対処するには不安が残る。


そこで、台座のように大きくなく、尚且つファンが付いていてコンパクトなのを探した結果、こんな物にたどり着きました。

ふぁん

これならコンパクトで且つ、ファンによる冷却が期待できそうです。
レビューでも結構いい評価を得ているようなので、こちらにしてみようかと。
値段も安いですしね。

ただ、傾斜が付くので、タイピングに影響が無いか少々心配。
別途でキーボードをつければ問題ないでしょうけど、かさばらない様に選んだのにキーボード買うなんて本末転倒。


まあとりあえず現在の一番候補はこれですね。


他にもっと良い感じのクーラー等があれば教えて頂けると幸いです。



追記でコメ返。


ついき
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